東京都中野区立中央図書館お話会 4月4日
一部テーマ『やまにもまちにもはるがきた』 14時〜14時20分
参加者 子ども7人 大人7人
・うた 「おはながわらった」(パネルシアターとともに) 伊知地晃子
・絵本 「いないいないぞう」 大塚健太:文/山村浩二:絵(岩崎書店) 伊知地晃子
・紙芝居「ちょうちょホテル」 あまんきみこ:脚本/梅田俊作:絵(童心社) 渡辺弥生
・語り 「里の春、山の春」 新美南吉:作 より 渡辺弥生
二部テーマ『おめでとうのはる』 15時〜15時20分
参加者 子ども8人 大人5人
・うた 「春が来た」 岡野貞一:作曲/高野辰之:作詞 伊知地晃子
・絵本 「はるってどんなもの」 あさのますみ:作/荒井良二:絵(小学館) 伊知地晃子
・絵本 「おおきくなるっていうことは」 中川ひろたか:作/村上康成:絵(童心社) 渡辺弥生
・紙芝居「みんな1年生」 いちかわけいこ:脚本/中谷靖彦:絵(童心社) 渡辺弥生
・語り 「マメ子と魔物」「子どもに聞かせる世界の民話」(実業之日本社)矢崎源九郎編より 渡辺弥生
雨の中、たくさんの参加者がおはなしの部屋に集まってくれました。
ご両親とともに、とか、ひとりでも聞けるというお子さんやいろいろな聞き手がいました。
新しい年度なので、初めてお話会に参加される方が多く、パネルシアターや紙芝居を珍しそうに見ていました。
小さいお子さんも静かに聞いてくれて、担当としてもやりやすかったです。
図書館員さんからシールをもらい、シールをたくさん集めて、プレゼントをもらおうという子どもたちの気持ちが伝わってきました。
今年度もたくさんの方とお話会を楽しんでいきたいと思います。
次回のお話会は5月2日(土)です。


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