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コメント一覧 (1件)

  • 葉月語り、楽しみました。1部の部の長谷浩二さんの語りの「粟踏むな」で一緒に行列に加わっている気持ちになって聞いていました。どの語りも引き込まれました。語りとはの説明で、一人芝居との違いは何だろう?といつも思っていたことが長谷さんの言葉で合点がいきました。2部の参加者の語りでは基礎講座の先輩たちの語りを聞くことができ、いつかは私も!?の気分に。「馬のたまご」は語ってみたいです。おじいさんの仕事が楽になるようにとのおばあさんの優しい気持ちをおじいさんはポイッと捨ててしまって。でも最後はおばあさんに感謝したんでしょうね。最後まで諦めないおばあさんだったからめでたしめでたしだったのでしょうが、もし私なら、ポイッとされたところで「何するのっ!」と怒るんじゃないかと思って聞いてました。薩埵峠のおはなしは静岡弁の語りで、静岡出身の語りの先輩の顔が浮かんできてうれしかったです。方言の語りはおはなしの楽しさの他にその言葉を語る人を思い浮かべることができるのですね。こっちの山のヘビとあっちの山のヘビは子どもたちのところに今すぐにでも持って行きたい。ですが、現在五十肩の状況なので、動ける方にお願いしようと思います。うたうされこうべ、唄の微妙な違いがよくわかりました。寿限無は楽しい!大人への語りに使いたい作品でした。肩の痛くない動きに変更して行いたいと思いました。
    たっぷりと楽しませていただきました。ありがとうございました。

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