テラブレーション in TOKYO 2025

テラブレーション in TOKYO 2025

1部 童謡と歌曲の125年
基礎講座のボイストレーニングでおなじみの声楽家 富塚研二さんとお仲間に
懐かしい日本の歌を紹介・演奏していただきます。

2部 語り手たちの会 理事による語り
野田 登志子さん 「鼓ヶ滝」 (『講談えほん 西行 鼓ヶ滝』より)
菅野 智子さん  「怖いものなしの娘」 (『イギリス民話集』より)
清水 三和子さん 「虔十公園林」 (宮沢賢治 作)
小阪真理子さん 「妖精と鍛冶屋」 (『妖精の国の住民』より)

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テラブレーションお問い合わせ tellabration@kataritetachi.com

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コメント一覧 (5件)

  • テラブレーション、今年は歌も入ってとても華やかでした。富塚さんの日本歌曲の解説書、内容が濃く、今まで口ずさんでいた歌がいっそう愛おしく思われました。後世に伝えていきたいです。2部の語りも語り手の個性が光って、物語の世界が立ち上がってきました。出演者の皆さま、有難うございました。
    会場は美しい秋の様相で、お菓子の袋も紅葉つき、そして、何といっても最後に開かれたカーテンから夕焼けに染まった富士山が現れて、天からの贈り物が届いたように思われました。秋のひととき、訪れてくださった皆さまに感謝いたします。

  • テラブレーションたっぷり楽しみました。
    懐かしい童謡。そして、解説を読んで深い意味を知った歌曲。
    おふたりの美しい歌声で、とても感動しました。
    2部の四人の語り手さんは、とても魅力的で物語に惹きつけられました。
    さすが、語り手たちの会の理事さん達だと思いました。
    スタッフの皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。

  •  昨日のテラブレーションのプログラム、第1部は「日本歌曲とメモリアルトーク」…どんな内容になるのか楽しみにしていましたが、想像を超える素晴らしい構成と演奏の数々で、心が熱くなりました。バリトンの富塚さん、ソプラノの司茂さん、それぞれのソロも素敵でしたが、お二人のデュエットも大変に聞きごたえがあり、あっという間の1時間でした。お時間が許せば、ピアノの菊池さんのソロも聞きたかったです。
     解説書もありがとうございました。家に帰って読みました。
     2部の4人の理事さんもそれぞれに個性的で、日本や外国の昔話、賢治の作品、どれもお話の世界に引き込まれました。心豊かになる良い時間、ありがとうございました。

  • スタッフの皆様、準備と片付け、心のこもった会の運営~いつもながら心から感謝いたしております。
    ありがとうございました。

    富塚先生のバリトンもソプラノもピアノも生で聞かせていただき、感激でした。
    語りもバラエティに富んでいて、ほっとするひと時でした。

    歌と語りは物語を伝えるって、私もほんとだなって思います。

    荒城の月が聖歌になったとは、うれしい驚きでした。

  • 昨日は贅沢なテラブレーションでしたね。
    歌と語り、どちらも物語を伝えているとあらためて感じました。
    富塚先生は元より生で聴くソプラノ 生演奏のピアノ、贅沢な時間でした。
    語りもそれぞれに面白く、楽しく、1部の関係でいらしているお客様も語りの魅力を十分に感じていただけたのではないでしょうか。
    みんなで歌ったグリーングリーン、世界中でいろいろな事が起こっている今だからこそより心にしみました。(もっとみんなで歌いたかったです!)
    スタッフのみなさま、ありがとうございました。

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